知らないとソンなこと ≫ 抜き抜けリビングor雪で苦労しない家

同じ費用ならどっち?吹抜けor雪で苦労しない

吹き抜けの間取りのリビングのある家が人気です。 階段途中に中二階があったり、魅力的な間取りが心を惹きつけます。

でもその分、費用は高目。 吹き抜け間取りの家の場合、300万円~400万円程度高いこともあります。

あまり知られていませんが、実はそれほどの費用をかけるなら、冬に雪で苦労しないための融雪の施工も十分可能です。

同じ費用なら、あなたはどっちを選びますか? 「吹き抜けリビング」と「雪で苦労しない家」



雪下ろしはどうする?雪庇は?つららは?朝の除雪は?

積雪地の冬、雪をどうするかは、身近で日常的な問題です。

ところが家づくりのときには、新居への様々な希望が優先されて、雪の問題を考えることを忘れがちです。 特にアパート生活が長い人ほど、見落としやすい問題が多いです。 なぜならアパートやマンションでは、消融雪設備があったり、管理人が除雪や雪下ろしをしていたりで、直接雪に関わる機会が少ないためです。 マイホームに住む人が直面する雪の問題を、以下にいくつか挙げてみましょう。

  • 雪が積もった朝は、雪寄せで、朝の貴重な時間と労力が取られることに
  • 除雪は朝だけとは限らず、かなりの重労働
  • 屋根の雪庇やツララの落雪・落氷が建物や自動車などに被害を及ぼすことも
  • 屋根の雪庇やツララが近所とのトラブルの原因になることも
  • 予想以上に危険で、事故も発生しやすい屋根の雪下ろし
  • 屋根の雪下ろしを業者任せにすると意外に高い場合も
  • 大雪ほど殺到するため、屋根の雪下ろし業者が手配しにくくなる

これらの苦労や悩みは、おおよそルーフヒーティングやロードヒーティングなどの融雪で、軽減・解決することができます。

吹き抜け間取りの家を選ぶのと同じ程度の予算で考えるなら、かなり有効な融雪が施工できます。



吹き抜け間取りの見落としがちな特徴

「吹き抜け間取り」は視界も広く気持ちの良さや、間取りのおもしろさが、目新しさもあって、特に30~40代の方には人気です。 その大きな魅力のために、見落としやすいデメリットもいくつかあります。

一つは、2階の部屋数が減ることです。 これは同時に、収納スペースも少なくなることにつながります。

もう一つは、空調の費用です。 冷暖房とも吹き抜け部はその広さゆえに、より大きな設備やランニングコストがかかります。

昔と違う融雪の調べ方

魅力の「吹き抜け間取りの家」ですが、それ相応に、工事費やランニングコストがかかります。

雪で苦労しないための「融雪」をする場合にも、工事費やランニングコストがかかります。

同じ費用をかけるなら、どちらを選ぶのいいのでしょうか?

とはいえ、融雪については、どこに相談していいのかわからない方がほとんどだと思います。 融雪には種類があり、選ぶタイプによって得意な業者が違います。 融雪の業者選びの難しいところでもあります。

今では融雪検討に便利なインターネットを使った方法があります。それは、【融雪工事の見積お助け.com】 です。
無料・匿名で、あなたの希望に対する業者の提案・見積を見てから、融雪業者を選べる仕組みです。 昔なら業者を家に呼んでからしか得られないような提案や情報が、業者選びの前に手に入れられます。



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