雪の苦労・被害 ≫ 雪の被害の写真

雪の重さで曲がった屋根の軒先(折版葺き)

強そうに見える折板葺きの屋根ですが、雪の重量には勝てなかったようです。(H23)

おそらく昨シーズンの大雪によるものと思われます。(H23.12)

冬の折版屋根

ツララと雪庇をまとい建物が全く分からなくなることも・・


雪の重さで壊れた屋根の軒先

屋根の軒部分が、雪の重量でめちゃめちゃに壊れてます。
軒先部分の被害って、けっこう多いです。(H23)

軒が雪の重量で壊れてます。昨シーズンの被害でしょう。(H23.12)

雪庇とツララの負担

雪庇とツララは予想を超えて大きくなることも。尋常じゃない負担が軒先に襲いかかります。


アパートっぽい建物ですが、軒が壊れてます。被害は昨シーズンのものかもしれません。(H24.01)

軒が大きく壊れてます。被害は昨シーズンのものかもしれません。(H24.01)

大雪の後には雪下ろし業者に依頼が殺到するため、数週間待ちも当たり前です。

建物が大きかったり、周りに雪を落とすスペースが小さかったり等、個人で雪下ろしすることができない、あるいは危険な場合も多いです。

壊れる前に雪下ろしに着手できずにいると、手もなく壊れるところを目撃するだけなのでした。

実は積雪による軒の被害は、火災保険の適用になる場合もあります。そのため、保険を使って補修する人も多いのでした。


雪の重さで壊れた建物

雪の重さで潰された空き店舗です。ブルーシートで覆われてもとが何の建物だったのか分からないような状態です。(H23)

空き家か小屋か、通りに面していたので雪に埋もれつつも目立っていました。(H24.01)

たまにとんでもない大雪が発生すると、各所に雪の重さで潰れた建物を目にします。

積雪中は周りにも雪があるためか、雪解け後になって気づくこともあります。

雪は静かにしんしんと降り続くだけなのですが、そのスピードと量が招く結果は恐ろしいものです。

空き家が増えていることが問題になってますが、今後も雪で潰れていく空き家も増えていくのかな・・。


雨樋の被害

屋根からの雪庇の圧力のためでしょうか、雨樋が壊れて垂れ下がってました。(H24.01)

屋根の雪庇が電線をも巻き込むほどに発達しているのが印象的です。

積雪地では冬場に雨樋を外せる構造になっているものもありますし、あるいはあえて雨樋をつけない建物もあります。

雨樋がないと雨に対しては雨垂れが気になるのですが、雪で壊されるよりはマシということでしょうか。


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